メールマガジン(患連協通信) 

病院の中で、同じ病気をもつ人、病気や治療を克服した人、そして家族、医療者・・・みんなが集まっておしゃべりできたら、どんなに心強いだろう。院内患者会は、そんな想いをかなえます。院内患者会とは、医療者、患者、家族…みんなが集う病院の中の患者会です。院内患者会、それは心のよりどころ、仲間探しのためにとても大事なものです!

わたしたちは、院内患者会を開催したいと思う人、実際に運営している人を支援しています。

現在は、白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫など、難治性血液疾患患者(家族)による院内患者会の設立、おしゃべり会の開催を全国の病院で進めていくための活動を主としていますが、他の疾患についてのご相談もお受けいたします。

会長 新井辰雄(自己紹介 )/ 副会長 佐藤ゆかり

みんなの声を集めよう! 届けよう! プロジェクト 

院内患者会世話人連絡協議会は、「患者が医療をつくる」という目的のために、アンケートなどを通して、研究者、メーカー、施設等に協力します。

 

歌で思いを伝えたい 「YELL(エール)」 by Sirene 

病気になった後輩のために書き下ろした曲。思いは言葉にこめられ、曲にのって届きます。(クリックするとページが開きます。そこで曲が聴けます)


2008年11月1日 第5回定例総会より 

『今でも心に残っていること』  

『院内患者会ってなあに?』 

『おしゃべり会ってなあに?』

HosPACと私、その活動の源は・・・。』  

田中祐次先生、韓国患者会に行く!』 

 
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